新入社員のパソコンスキルを高める方法

4月の後半から5月にかけて新入社員向けパソコン研修のお申し込みを多数頂いております。
新社会人の皆さんにヒアリングをすると

「卒論はスマートフォンで音声入力したものをワードにコピペしました」

など、学生時代のパソコンの利用用途は、入力程度な方が多いです。

「スマホで何でもできるから、パソコンを使うきっかけがなかった」
「パソコンは高校の授業で勉強したくらいで大学ではほとんど使っていない」

そんなことも珍しくありません。

しかし、社会に出るとそうは言っていられませんね。
上司である「新人教育係」はパソコンの先生ではありません。

そんな教育係の方のために、
パソコン教室歴20年のパソカレッジが
「新人のパソコン教育の仕方」を伝授いたします!

ファイルの保存とフォルダの作成を最初に教えましょう

スマホネイティブな新社会人は、
「保存」の概念がない方が多いです。
なぜならば、スマートフォンには「保存」の概念がないからです。

社内にフォルダの命名や保存場所などのルールがある場合は、まず保存の練習から進めましょう。
若い方なので、30分もあれば理解します。

エクセルの基礎をしっかりと教える

「このくらい知っているだろう」
「考えればわかるだろう」は禁物です。
最初から関数など応用機能を教えてしまうと
関数の意味を理解していないため、
ベテラン社員から見たら机を投げ出したくなるような式を作ったりします。

まずは引数の少ないSUM,AVERAGEの練習を積み、関数に慣れることが大切です。
関数になれてきたらデータベース機能を学ぶことで、
「エクセルの意味」を知ることができます。

VLOOKUP関数やIF関数、ピボットテーブルを学ぶのはその後です。

ワードも意外と基礎が大切

「ワードは文字を打つだけだから大丈夫でしょう」
という油断も大敵です。

基本を習っていない場合、中央揃えなどをスペースで揃えることも多々ありますので業務効率は上がりません。
まずは、お手本になる書類を手順通りに作ってもらい
その後、練習を重ねながら、少しずつショートカットキーなどを覚えていくようにしましょう。

パソコンの新入社員向け教育係はお任せ下さい!

基礎ができていれば、応用機能を使うよう指示したときに、意図を理解できるようになります。
しかし、基礎ができていなければ、意図を理解せずに「タスク」になってしまいます。
タスクになれば、教育係の負担が増えるばかり・・・

そんなときは、是非、パソカレッジ高田馬場駅前教室にパソコン基礎・応用教育をお任せ下さい。

1名様から1日~ご受講頂けます。
「ここまでできるようになって欲しい」というご要望にできるだけ添えるようカリキュラムを作成いたします。

「基礎ができるようになっていて、教えやすくなった」
「式を壊さなくなった!」

など、人事・総務ご担当者様からもお喜びの声を頂いております。

お若い方は理解度も早いですので、数日の学習でも実力がぐんと伸びます。

どうぞ下記よりお問い合せ下さい。

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