年内にエクセルの資格を取るための5つのポイント

こんにちは!
パソカレッジスタッフのNです。

いくら温かいとはいえ、暦の上ではもう冬。
年の瀬の足音もすぐそこまで聞こえてきましたね。

年末と聞くとなんだかそわそわ焦ってしまう私ですが、皆さんはいかがですか?
でも、焦っても仕方ない!できることをひとつずつ、着実にやっていくしかありません。
私も大掃除や新年の準備など、できることからコツコツやっていこうと思います。

できることからコツコツといえば、最近コツコツ勉強してエクセルの資格を取得される方が増えています。
「エクセルの資格」と一言にいっても実はたくさんの資格があるんですよ。

例えば、日商PC検定試験、P検、Excel表計算処理技能認定試験、CS試験などなど。
レベルや目的などは様々ですが、どれもパソコンやエクセルのスキルを証明してくれる資格です。

中でも人気があるのはやはりMOS(Microsoft Office Soecialist)。
エクセルのほとんどの機能を網羅した総合的なスキルを判断する資格なので、就職活動前にはもちろん、最近では就職してからスキルアップのために学習される方もたくさんいらっしゃいます。

そんなエクセルの資格ですが、今から始めて年内に取得することも不可能ではないって知っていましたか?

え?年内?あと1ヶ月半しかないじゃん!

そう思ったあなた!1ヶ月半「も」あるんです。
ポイントを押さえて学習すれば、たった1ヶ月半で十分資格を取得することができます。
今日はそのポイントをこっそりお教えします!!

ポイントその1

取得したい試験のテキストにきちんと沿って学習する。

これまでパソコンを自己流で使ってきた方にとって、テキストに書いてあることは「すでに知っていること」「いつも使っている機能」であったりする場合もあると思います。
でも、そこはあえて、知っていることも含めて丸ごと確認するつもりで、きちんとテキストに沿って操作してみましょう。
ほんの些細なことでも知らないことが出てきたら丸儲け。
知っていることだらけだったとしても、再度確認しておくことで試験の時に自信をもって解答できます。

ポイントその2

とにかく復習。

これはどんな勉強にも言えることなのかもしれませんが、特にエクセルでは反復することが重要です。
何度も何度も繰り返し、自然に手が動くようになるまでできるようになれば、合格間違いなしです。

ポイントその3

出題の言い回しや傾向に慣れる。

試験で使われる言葉や出題傾向は独特でわかりにくい、と感じる方もいらっしゃると思います。
でもこれには慣れるしかありません。
運転免許試験のように「意地の悪い」問い方をする試験もあるかもしれませんが、そういった問い方に慣れておきましょう。

ポイントその4

ゴールを決めて計画的に取り組む。

エクセルの資格試験の多くが随時開催となっており、自分の好きなタイミングで受験することが可能です。
でもそうなるとついつい、明日でいいや、来週でいいや、来月でいいや…と先延ばしにしがちです。
自分の中でいつまでに資格を取得するか、きちんと目標を立てて取り組むことで、だらだら学習を防ぐことができます。

ポイントその5

独学に行き詰まったら、素直に教わる。

独学でも十分取得可能なエクセルの資格ですが、テキストを読むだけでは頭に入ってこない場合もありますよね。
そんな時にはプロの力を借りることも重要です。

個別指導のパソカレッジなら、ご紹介したポイントを網羅しているのはもちろん、資格を取得後の実務に役立つポイントまで含めて、あなたの学習をサポートします。

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高田馬場でお待ちしております!!

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