50代のAさんが、MOS WordとExcelを連続で取得されました。受講時間はWordが58時間、Excelが74時間。合格おめでとうございます!


最初の一歩は、1日だけの短期受講から

最初からMOS取得を目指していたわけではありませんでした。
まず試みたのは、Word・Excel・PowerPointを1日6時間でつまみぐいできる短期コースです。「どんなものか、とりあえず一通り試してみよう」という気持ちのスタートでした。

この受講を通じて少しずつ自信がついてきたことから、MOS WordとExcel講座への受講を決意されました。


Word講座:模擬試験に苦しみながら、着実に前へ

翌年1月から次のお仕事が始まる予定だったため、まずは実務で使う可能性の高いWordの学習からスタートしました。

テキスト学習は大きくつまずくことなく順調に進みました。ところが、模擬試験に入ると状況が変わります。MOS特有の問題文の読み取りに苦労したり、ハイパーリンクやアクセシビリティチェックといった日常ではなじみのない機能の習得に、しばらく苦戦が続きました。模擬試験の点数を気にするあまり、落ち込んでしまうことも少なくありませんでした。

そこで講師からこんなアドバイスをしました。

「点数はまったく気にしなくて大丈夫ですよ。フラグの付け方や時間配分など、テストの受け方そのものを身につけることに集中しましょう」

フィードバックのたびに「点数ではなく、テストの受け方を意識できていたか」にフォーカスし続けた結果、最後の2週間で模擬試験を解く効率が劇的に向上。模擬試験で800点が取れるようになったタイミングで本試験を受験し、見事合格されました。


Excel講座:覚えることの多さに苦労しながら、合格へ

Wordに合格後、すぐにExcelの学習を開始しました。

Excelの機能や用語は日常ではほとんど耳にしないものばかりです。覚えるのにとても苦労され、模擬試験の点数もしばらくの間伸び悩みました。それでも諦めずに学習を続け、講師に背中を押してもらいながら本試験の申し込みを決断。本試験では860点という高得点で合格されました。受講時間74時間の積み重ねが、確かな実力として結実した瞬間でした。


ご本人から:試験で使えた4つの準備

合格後、ご本人から実際の試験で役立ったポイントをお聞きしました。

① 試験会場の雰囲気を事前に知っておく 試験会場の紹介動画を前もって見ておくことで、本番の緊張を抑えることができたそうです。また、先輩受験者の体験談から耳栓・目薬の持参を知り、実際にキーボードのタッチ音や電車の音をシャットアウトして集中できたとのことです。

② 得意・不得意を整理して、後回しの癖をつける わからない問題を引きずらず、後回しにする習慣を意識的に練習しました。

③ 25分で問題を一周する練習 最初の問題をあえて後回しにするところから始め、後回し自体に慣れる練習を積みました。受験当日は教室で直前まで問題を解き、実際に本番でその問題が出題されたそうです。

④ 自分の所要時間を事前に把握する 全問を解くのに25〜30分かかると事前に把握。本番ではそれに加えて+10分(途中保存、画面やキーボードへの慣れ、次のプロジェクトへの移行)が必要だとわかり、時間配分に余裕を持てました。


講師より

Excelの機能や用語は日常では聞き慣れないものが多く、覚えるのにとても苦労されていました。それでも、学習を続け、見事合格を勝ち取られました。合格おめでとうございます!


パソカレッジのMOS講座には、合格保証があります

パソカレッジのMOS対策講座には合格保証があります。期限内であれば、合格できるまで追加受講の費用は一切かかりません。Aさんのように受講時間が想定より長くなった場合でも、安心して試験に臨めます。

MOS取得を考えているけれど、なかなか一歩が踏み出せない——そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。

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