ロングネイルで爆速タイピングをしたい方へ。
フォームとキーボード選びを少し工夫するだけで、タイピングのスピードも正確さもぐんと上がります。
早速解説をしていきます!
フォームの工夫
通常のタイピングは「指を丸めて指先で打つ」フォームをオススメすることが多いですが、爪が長い場合はこれが逆効果になります。
ポイント① 指は「丸めず、伸ばす」
爪がキーに刺さらないよう、指をやや伸ばした状態でキーボードに置きます。 指を丸めると爪の先端がキーに当たりやすくなるため、フラットな角度を意識しましょう。
ポイント② 肘を少し広げ、指先を内側に向ける
指を伸ばすスペースを確保するため、両肘を通常より少し広げ、指先がキーボードの中央方向(内側)を向くように構えます。
ポイント③ 手首・親指・小指は軽く浮かせる
手首をキーボードに置いてしまうと指が動きにくくなります。手首はやや浮かせた状態をキープしましょう。親指と小指も、キーに乗せすぎず軽く添える程度にします。
手が疲れやすくなるので、適宜休憩をとることを忘れずに。
ポイント④ 「指の腹」で打つ
指の腹(指紋のあたり)でやさしくキーを押します。力を入れすぎると爪が割れる原因にもなるので、軽いタッチを意識してください。
キーボード選びで、さらにラクになる
自分に合ったキーボードを用意するのもオススメです。キーボードの選び方を紹介します。
買うときは、お店で確かめることも忘れずに!
キーピッチ(キー同士の間隔)は広めがおすすめ

キーとキーの間隔が広いほど、爪が隣のキーに触れてしまう間違いが減ります。
キーストローク(キーの沈み込みの深さ)は浅め

深いキーボードは、キーを押し込む必要があるため、爪が当たりやすくなり、負担が増えます。
1〜2mm程度の薄型キーボード(パンタグラフ式)は軽いタッチで入力できるため、爪の長い方にとって使いやすい選択肢です。
キーボードカバー(シリコン製)もひとつの選択肢
キーボードにシリコン製のカバーをかぶせると、爪がキーに当たったときの衝撃をやわらげてくれます。爪が割れそうで怖いという方にオススメ。
タイピング練習のコツ:まずはゆっくり、正確に
タイピングは「速く打とうとすること」より、「正確に打つこと」を優先するほうが上達が早くなります。
最初はゆっくりでかまいません。ミスが少ない打ち方を体に覚えさせることが大切です。
仕事が始まる前に、練習しておきたい方へ
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